【その1】まずは何も入れないで食べてみて

ぶらぶらの油そばは麺、タレ、油が三位一体となるべく、
究極の黄金律」を念頭に研究、開発された一品と自負しております。
まずはそのまま何も入れずにお召し上がりください!

【その2】にんにくはほんの少しで大丈夫

ぶらぶらのにんにくは毎朝丁寧に刻んだモノ。
業務用のすりにんにくと違い、味も風身も抜群。
しかししかし、入れすぎは禁物です!
備え付けの耳かきスプーン1~2杯で充分。
新鮮なにんにくなので風味が膨らみ、まさに旨さ倍増!

【その3】特製唐辛子は入れすぎ注意

ぶらぶらではラー油は置いてません。ラー油を加える事によって、味の黄金律が崩れてしまうからです。しかし、辛味は欲しい。そこで開発されたのが、あぶらそばに用いている油と3種類の唐辛子を合わせ、寝かした
特製唐辛子」「味はそのまま壊さずに、辛さだけアップ」を実現したエライ調味料なのデス。
しかし美味しいからと言って入れすぎてはいけません!
実はかなりかなり辛いです。まずは恐る恐る少しずつ入れてみてください。

【その4】お酢は少し派?一杯派?

お酢には2つの味の効用があります。
少量入れるとまろやかに。いっぱい入れると文字通り酸っぱ味に。
この使い分けがさらなる味のバリエーションを加えるポイントです。

【その5】玉ねぎはあくまで麺の引き立て役

さっぱり効果抜群の卓上みじん切り玉ねぎですが、入れ方は程々に、なるべく麺に絡ませて食べましょう。
それは何故か?
当店自慢の〆スープを美味しく飲む為。あまりネギ類が残っていないほうが、〆スープはスッキリ美味しく味わえます

【その6】〆スープを堪能する

前にも書きましたが、〆スープを美味しく飲むには、あまり具を残さない事が重要です。
ぶらぶらの〆スープはかなり和食のお吸い物寄りの味に仕上げてます。
さっぱり端麗、優しくほっとする味」といったイメージです。
そんなあっさり味なので、
最後どんぶり底にほんの少しのタレと油が残っている位」が1番美味しく飲める味です&温玉が少し残っていて、かき玉効果で飲む〆スープも美味しいです。

【その7】御飯と食べる

ぶらぶらの油そばは御飯との相性がぴったり。
ぶらぶらの油そばは究極のおかずでもある!
といっても過言でないほど。
思い切ってどんぶりに御飯を入れて混ぜ混ぜしても超いけます!
関東版そばめし宣言!
さらに裏技として、最後の〆スープに御飯を入れれば、「ぶらぶら雑炊」の出来上がり。
絶品です。御飯とおそば、「カロリーが気になる。」という方は、そばの盛りを1つ落としてみてお試しください!

色々書きましたが、味の好みは三者三様、油そばは変幻自在!!
とことん「俺」の「私」の油そばを楽しんでください!

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